Ojsubmitterをリリースした

2016-02-29 Mon 22:35:15 JST
posted by hadrori

https://github.com/hadrori/ojsubmitter

インストール

$ gem install ojsubmitter

使い方

$ ojsubmitter -j [JUDGE_NAME] -u [USER_NAME] -p [PASSWORD] -l [LANGUAGE] -f [SOURCE_FILE] -i [PROBLEM_ID] -c [CONTEST_ID]

submit後にステータス画面を開きます.嫌な人は-nオプションをつけてください.

オプションがたくさんあって面倒なので,~/.ojsconf.ymlに以下のように記述すればオプションを省略できます.$ ojsubmitter initしてやるとひな形を作るようにしてます.

CONTEST_IDはAtCoderに提出するときだけ使います.コンテストurlのサブドメインのやつです.

judge: aoj
language: C++11
user: hadrori
password: pswd

PROBLEM_IDはファイル名を0000.cppとかにするといい感じに読んでくれるので指定しなくてもいいです.

Codeforcesは123A.cppみたいな感じで出します.部分点があるやつなら123A1.cppみたいにします.

CodeforcesでA.cppみたいなファイル名にしてたとき,カレントディレクトリの名前からコンテストを推測します.例えば/path/to/codeforces/123A.cppを指定したら123Aに提出されます.

Codeforcesはコンテスト中に試したことないのでコンテスト中もちゃんと動くのかよくわからないです.

バグレポートとか

@hadrori まで

Pull Request 送ってくれてもいいんですよ?

ステータス画面をブラウザで開く動作,macでしか確認してないので動かなかったら教えて欲しいです.